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2011年07月01日

STEEL BALL RUN スティール・ボール・ラン 23 (ジャンプコミックス)【2011-05-19発売】

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著者:荒木 飛呂彦
発売日:2011-05-19
出版社:集英社

 

「STEEL BALL RUN スティール・ボール・ラン 23 (ジャンプコミックス)【2011-05-19発売】」の良くある質問 by Yahoo!知恵袋
Q.「ジョジョの奇妙な冒険 part7 STEEL BALL RUN」の最後(大統領の死亡から後)に納得しましたか?納得していないならどんな結末なら納得しましたか?
A.納得しています。3部以降のジョジョには「中ボスキャラ」が出てこなくなったので『敵』→『敵』→『敵』→『ボス』とワンパターン化してきて(言い方が悪いですが・・)今回もそうかな〜と思ってたらまさかのDIO復活だったのでとても新鮮だったし、あと付けとかじゃなくちゃんと作者が計算した上での登場だったので今回の部は物語が濃いなぁ〜と思いました。SBRに相応しいラストでした。まぁ納得いってないところといえばネアポリスの少年がジャイロが何もしなくても結局解放されてしまったことですかね・・せめて少年が解放された理由にジャイロが○○したから、みたいな理由をつけてほしかったです。
Q.漫画、STEEL BALL RUNの横断レースの完走者の人数は何人ですか?
A.完走者は39人です。……当たるかな(笑)?
Q.Steel Ball Runの単行本表紙についてジョジョシリーズを集めていましてついに全巻そろったのですがSBRだけ異常に芸術的というか美しさを感じます。なんていうか第6部までと比べてクリアで蛍光色が多く使われて表現しにくいのですがとにかく美しくて見惚れてしまいました・・・絶対それまでの表紙やカラーへの取り組み方が変わってると思います。自分なりになんでこんなに惹きつけられるのか考えてみました。@キャラクターのカラーが決まっていない。キラークイーンとかでもピンクとか青とかありましたけどジャイロツェペリで言えば目が緑だったりピンクだったりと常に新鮮。A絵自体独特で唯一無二。1部とか2部とかはなんか北斗の拳(雰囲気とかもありますけど)にちょっとにてるなーと思ってたんですけど今では完全に独立してるような気がします。良い意味で。特に少年ジャンプの作品と比べてもかっこいいとか迫力があるとか超えて美しいと思います。バトルの時の顔の影とか何とも言えず厳かな雰囲気を醸し出して魅入ってしまいます。興奮が止まりません。すいません表紙からそれちゃいましたね・・・B表紙のカラーが異常に鮮やかでクリア。でも使われている色は少ない気がする。鮮やかと言えど原色をばしばし使っているわけでもなくうるさくなくて、蛍光色のようにギラギラしすぎているわけでもなく水のように透き通るような色。そして19巻とかに使用されているシルバーも見事に違和感もなくマッチ。語りだすと切りないと思います。漫画の知識とか無いのですが頑張って言葉に表現してみました。SBRに入ってから荒木先生の姿勢ややり方が変わったのでしょうか?インタビューのページなど教えて頂けると嬉しいです。皆さんもSBRの絵の魅力、またはジョジョのそれの魅力でも構いません。ぶちまけてください。
A.●【荒木先生の姿勢ややり方が変わったのでしょうか?】週刊少年ジャンプからウルトラジャンプへの掲載が変わったことに関係がありますが個人的に3つの要因があると思います。@『心理的に新鮮味が増した』A『少年誌から青年誌への対象年齢の変化』B『週刊誌から月刊誌への時間の余裕の変化』《@》誰にでもあることだと思います。これによい向き合い方も改めたのかも知れません。《A》対象が少年誌から青年誌になります。個人的に6部までの熱い物語に比べるとSBRは少しそれとは一線を画すもののように感じます。そのため話の心の強さよりも、描写の美しさが印象に残るようになるのかも。《B》1番の要因かもしれません。週刊誌に比べると、月刊誌には時間の余裕があります。するとカラーの時間なども当然増えてくるでしょう。前よりもスッキリした絵になりながらも、リアルな絵を楽しめるのはそれで生まれた進化だと思います。●【ぶちまけてください】ジョジョの魅力というと「セリフ」「世界観」それと「バトルセンス」だと思ってます。闘いの魅力。それは「謎→主人公側の危機→主人公側の優勢→一難→勝利」この流れをいろんな闘いで魅せてくれるからだと思ってます。個人的にはどんどんと能力が難しくなってるなと感じますかね。言い回しなども過去に比べると、結構複雑に表現されてたりします。僕としては4部、5部あたりの能力などの闘いをもう1度見てみたいです。

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posted by 特典付きコミック at 20:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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